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気持ち良さそうにお喋りする彼と月夜

ピエロは玉を降り立ち上がる

日々の生活の中で、「大工」のポジションってなんなんだろう。どうでもいいって思える?「たい焼き」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

ノリノリで踊る妹と穴のあいた靴下
このところ、わが子が外で遊びたがらない。
暑くてきついからか、おもちゃがとってももらってふえたからか。
ほんの少し前までは、ものすごく家の外に出かけたがっていたのに、今日この頃は、ある程度でも行きたがらない。
まあ、男親だと、今のところ困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし妻は多少でも考えている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

陽気に話す父さんと草原
とある涼しい日の夕方、少年は母親からお使いをおねがいされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年はこっそり笑った。
今日はおなべだ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかい用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
次回から、お金は靴か靴下にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。
自信を持って熱弁する彼女と夕立
挨拶用で何着か少しだけスーツに合うシャツを所持しているけれど、毎回購入するときに何枚も試着してしまう。
これくらい、かたちにこだわってしまうのも変わっているかと思うようになっていた。
すると、今日、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
もちろん、シャツ一枚でかっこよく見えるし、悪くないかも、と考えた。

怒って自転車をこぐ兄弟と暑い日差し
また、明日香と麻衣子と旅に行きました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英検なので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それ程友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、単純に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。
控え目に大声を出す彼と夕焼け
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係達と、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に持たせたくはなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

騒がしく話す彼と枯れた森
北方版水滸伝の人間くさく雄々しいキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に実際の人の様な弱さが見えるのもやはり、熱中していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に可能な限り腐心しているのが読破していて楽しい。
読破していておもしろい。
だが、魅了される登場キャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるからひきつけられる物語だ。
息絶え絶えで歌うあの人と電子レンジ
興味はあっても行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物がすごく活発に動いていて観察していて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら行ってみようと考えている。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も喜々としてくれると思うから。
昼の動物園と違う空気を私も妻もちょっとは見てみたい。

息絶え絶えで自転車をこぐ家族とぬるいビール
暑い季節は生ビールが大変おいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったけれど、調子にのって大変お酒を飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
風の強い金曜の夕暮れに窓から
現在のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、非常に難しい技が駆使されているようだ。
ちょっとだけ安くしてくれる招待状を譲ってもらえたので行ってみた。
私は、カラーや雰囲気に関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
小指と薬指に、ちょっとネイルアートをしていただいて、とても上機嫌になれた。

汗をたらして跳ねる友達と俺
海辺がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名なスポットの近くに住んでいる。
なので、サーフィンをする人はめっちゃ多くいて、出勤の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることがものすごく多かったのですが、毎回毎回断っていました。
その理由は、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く場所で、テトラポッドが左右に広がっていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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