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気分良く叫ぶあの子と観光地

ピエロは玉を降り立ち上がる

アナタが考えている「お母さん」と、大多数の人が感じている「霧」は、もしかするとまったく違うものかもしれない。そうやって考えてみると、ちょっぴり面白いね。

湿気の多い仏滅の朝はシャワーを
かつて、父も母も、私の人付き合いに対ししつこく無理を求めてきた。
平均的から離れてはいけない、とか。
とてもつらい時代だったと思う。
学校が終わると、毎回作り話をハキハキと母に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
ちょっとでも奇抜だと、嫌われる。
これだけ考えていた昔の自分と母。
かわいそうな昔だと今は感じる。

どしゃ降りの休日の晩はシャワーを
私は仕事の関係で、日光へ向かうことが多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必要である。
秋のシーズンには、と東北道を使い、2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
少し述べさせてもらうと、観光客のメインはやっぱり東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚かされる。
もう一つ、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉につかると、冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目標にかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
情景が想像できる歴史的な日光市。
旅館やホテルの紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどにたくさん記載されているここへ、また行ってみたいと考える。
そよ風の吹く月曜の日没にシャワーを
「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にした途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
こんな頭の回る少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
しかし、お鍋からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

雲が多い仏滅の早朝は食事を
オフィスで身に着けるスーツスカートを購入しに向かった。
コムサとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれど天神コアも良いと思う。
華やかではつらつとした女性向けのショッピングビルでピタッとしたファッションが多い。
金額はテナントによって差があるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
そこで、製品を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなくお洒落に見える気もする。
良いショッピングができて、めちゃくちゃうれしかった。
気持ち良さそうにダンスする友人と暑い日差し
頼みこまれて、里山のモウソウダケの切り倒しを支援していたけれど、しかし、竹がものすごく密集していて大変だった。
知人が土地の管理を両親から継承して、大きな竹が密集しすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で使うモウソウダケが手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い山から出すのもきつかった。

泣きながら大声を出す父さんと暑い日差し
個人的に、好きなものや気になるものがあると思うけれど、それを聞いてみるのが好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー母のことが大好きとの事。
その上、男性の血管の浮いた手首。
それにスペイン語のひびき。
自分には不明。
りんごあめ、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、言ってみた。
もちろん分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという部類だという。
のめり込んでお喋りする子供と花粉症
昨日は、久しぶりに大雨が降った。
釣りの約束を仲間としていたが、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
一度、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車に入れていた。
えさも買って準備していたが残念だった。
次の機会にと言って道具を片づけた。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ行きたい。

夢中で踊る君と飛行機雲
東京で古くから華やいでいる町が、台東区の浅草。
最も古い寺が浅草の観音様だ。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久々に来た東京の浅草詣で。
再び、自分自身の目できちんと確認し分かったことが、外国人の旅行客がたくさんいること。
世界各国よりお客様の集まるここ浅草、ちょっと以前よりどう見ても増えた。
それは世界一背の高い電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
アジア方面からは、羽田ハブ化によって身近になったという事で、それと、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多いのだろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
今年の成果が、いつか表れるといいなと。
気どりながらお喋りするあいつと飛行機雲
会社で必要なモウソウダケを大量にもらいうけるようになり、恩に着るのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹が場所をとっていて積極的に運び出してほしい土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運び帰らせようとするのでちょっと困る。
多めに運んで戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
私もいるものをいただいているので、断りづらい。

騒がしく体操するあなたと花粉症
遠くの実家で暮らすお母さんも大好きな孫のためとして、とってもたくさんお手製のものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと言ったら、言った布で、作ってくれたが、生地の以外とすごく高価でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があり大変らしい。
しかし、色々、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はたいそうかわいいのだろう。

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