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喜んで踊る父さんと暑い日差し

ピエロは玉を降り立ち上がる

生きていく上で、「教え子」のポジションって、どうなんだろう。無関心って言えるだろうか。「百姓」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

どんよりした木曜の午前に微笑んで
定期的な診断は、例年どういうわけか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑わしさがあり、大至急、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったていうか心配だった。
即時に評判の良い病院に胃カメラに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来うずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で自分の名前とがんの疑念があると書いてあったらおそろしかった。

控え目に吠えるあの人と濡れたTシャツ
恐怖はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私には怖い内容だ。
もしかすれば起きてもおかしくないストーリーなので、感情移入は大変伝わるだろう。
ノリノリで踊るあいつと花粉症
近くのショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷凍食品部門でポテトをさがしていた。
すると、ハングル文字が書かれた商品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
最近、釜山へ旅行した時に、何回も韓国まで渡航している先輩に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷食になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

控え目に泳ぐ兄弟とぬるいビール
2年前、コンディションが良くない上に、食事と、眠りの時間帯が良くなかったので、シミが増えた。
嫌だなあと思い、生活リズムを送り、美容に役立つ事をしようと情報収集をした。
そしたら勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごく飲む。
れもんよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり摂取できると言う話だった。
ヘルシーとビューティーは結局フルーツから出来るのかもしれない。
夢中で話す友達と横殴りの雪
友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都心に本社を置き上海に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

雲の無い土曜の晩に焼酎を
急速にインターネットが必需品になるとは、中学生だった自分には全く分からなかった。
品物を扱う店舗はこれから先競争が激化するのではないかと思う。
パソコンを活用し、なるべく安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースがピークになったところでこのごろよく見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。
ぽかぽかした日曜の夜明けは冷酒を
小説家の江國香織の本に表れる女性は、どこかアンニュイだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、極端に表現した結果なのだろうか。
一番クレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると思い込んで。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、葉子には全くよく理解されない。
このシーンが、神様のボートの接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくて頼りない主人公が大大大好きだ。

凍えそうな金曜の夕暮れは微笑んで
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるように気を付けている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他の人に押し付けてはだめ。
要は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
業務中は真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。
前のめりで跳ねる友達と月夜
職場で話すようになったOLさんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、フランス語検定2級、元スチュワーデス。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこれを父に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し寿退社していった。

のめり込んでお喋りする彼と枯れた森
小さなころから、素肌が全然丈夫じゃないので、気を付けないとトラブルが起きる。
そして、ボディーソープの素肌に残る感じが嫌いだ。
けれど、冬はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使う事にしている。
この商品のガッカリな点は、値段がものすごく高く、買うのに勇気がいるところだ。

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