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勢いで体操する兄さんと冷たい肉まん

ピエロは玉を降り立ち上がる

「悟り」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人だって。あなたにとって、「先生」はどう?

喜んで大声を出す友達とあられ雲
読書をするのは大好きなことの一つだけど全ての本が好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ作品を読み続けている位だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
表現の仕方が上手なのかもしれない。
他にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という表現がどこから生まれてくるのだろう。
表現力に虜にされ、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜遅くのこの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

夢中で叫ぶ家族と月夜
防波堤の近くに私たち家族は、在住しているので、地震がきたときの大津波を祖母が心配してくれている。
ことのほか3月の大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか地理的に高い場所は近くにあるのかとかたずねてくる。
私と妻だって心配だけど、しかし、あっさりと引っ越し先も見つかるわけではない。
そうは言っても、現実に大津波がくるとなってしまった場合に避難する道順を決めていないとと思う、だけど、堤防近くしか道がないので、あらためて考えたら危ないと思った。
余裕で話す兄弟と公園の噴水
友達と前から約束していた。
大きな駅の恒例の大きめの画面の前。
そこで、30分くらい遅れると電話が入った。
この駅は合流地点なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きながら、その光景をじっと見ていた。
でもあまりにもくたびれて近所のカフェに入り、コーヒーを飲んでいた。
しばらくして、友人が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

蒸し暑い土曜の夕方は友人と
好きなアーティストはたくさんいるけれど、最近は日本以外の曲ばかり選んでいた。
一方、邦楽の音楽家の中で、好みなのがチャラだ。
charaは凄い数の作品を世に送り出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、世界、DUCAなんか。
私たちの国、日本数えきれないくらいミュージシャンが知られているがチャラはcharaは素晴らしい個性がキラリと輝いている。
国内には、世界各国で活躍する歌手もたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが思いつくことに感心する。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマな魅力があると思う。
JUDY&MARYのYUKIとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
似合っていたから。
誰だって一度、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。
月が見える平日の夜明けに読書を
まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、目立つ厄介なことをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのコーヒーをどうぞ、と言いながらくれた。
トチって2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物を手に2つ。
背が高くて痩せててすっごく豊かな表情をした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。

雪の降る金曜の晩は昔を思い出す
[確実にこうで当然だ!」と、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人間の周辺に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、きつく反論するのはどうかな?と考える。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
生きにくい世になる可能性のあるかもしれない。
ゆったりと吠えるあなたと霧
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房もない。
そのために、扇風機とよく冷えた水筒を持って仕事をする。
昨日、扇風機を移動させようと考え、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯が止まったので「どうしたんだろう」と、考え直し,よく見た。
驚いたことに、回転の邪魔をしているのは、正に自分の中指だった。
手を放すと、また活発に回転を始め、指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じなかったが、注意しようと思った。

控え目にお喋りする母さんと紅葉の山
まだ見ぬロシアに、一度は旅したいという目標がある。
学校での英語学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語をかじってみようかと考えたことがある。
結局、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻でやる気をなくした。
verbの活用形が限りなく例外だらけだったのと、会話の巻き舌。
旅行者としてズブロッカとビーフストロガノフを楽しみに行こうと思う。
自信を持ってお喋りする母さんとあられ雲
夏で催しがとってもたくさんで、最近、夜にも人の行き来、車の通行が大変増えた。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜、人通りも車の通りもそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の往来がとっても多い。
いつもののんびりとした深夜が妨げられて少々騒々しいことがうざいが、常日頃、活気がわずかな田舎がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の通りがあって、にぎやかさがあると明るく感じる。

曇っている祝日の早朝は散歩を
知佳子のアパートのベランダにて育っているミニトマトは、可哀想な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、ワクワクしながらリンゴジュースを与えてみたり、だし汁をあげたり。
泥酔の私と彼女に、ワインを与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、今度ぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
すでにミニトマトの心は全く無視。

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