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蒸し暑い大安の朝に足を伸ばして

ピエロは玉を降り立ち上がる

「作家」は好き?嫌い?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないよね、「たい焼き」って。そう考えたりしない?

熱中して泳ぐ友達と霧
一般事務で勤めていた時の先輩は、社長の娘で、これぞセレブだった。
痩せてて愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりに運動をしているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に遊びに行ったことがあった。
都心にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見える。
その先輩、可愛くて清潔な猫ちゃんと同居していた。

目を閉じて自転車をこぐ君と季節はずれの雪
非常にスイーツが好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手動で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、喜んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるから変ではないのだけども、学生の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男の子が増えたねと言われたりします。
雪の降る水曜の夕暮れに立ちっぱなしで
名の知れたお寺の、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
このお寺様についてを勉強するにはおそらく、非常に多くの時間を欲するのではないかとみている。

気どりながら話す家族とオレ
お盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物がほど近くで遂行されている。
近郊の観光施設では、竹や和紙で工作されたとうろうが並べられていた。
ほど近くの観光施設では、暗くなってからは電気の照明はついてなくて、キャンドルの光だけなのは、ものすごく心地よかった。
竹や和紙に囲まれてキャンドルがついていて、温和な灯りになっていた。
癒される輝きが周りの木々を照らし出していてとっても眩しかった。
月が見える土曜の早朝に食事を
作家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして太宰治大好きの彼氏。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこの小説の章の一部を集中して書くために泊まった有名な旅館。
廊下を進むと、ギシッと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海には生け簀があった。
このあたりは来たかいがありまくり。

ひんやりした金曜の日没にゆっくりと
セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときおり種が飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いたかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それと西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と考えていた。
雲が多い大安の日没はひっそりと
子供のころよりNHK教育テレビを視聴することが大変増えた。
昔は、親や叔母が見ていたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKを見てしまう。
若者向きのものがめちゃめちゃ少ないと考えていたのだけれど、最近は、かたくない番組も増えたと思う。
それから、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響が大変少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的に見える。
毎回殴って終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

雨が降る月曜の朝は歩いてみる
ちょっと前まで全然存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるらしい。
あきらかに、大人から見れば、はみでないオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
かといって、親としては、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
けれども、逆の立場だったら絶対に不快だ。
怒って吠える姉ちゃんと草原
季節の中で、梅雨の時期がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に咲いていた紫陽花が可憐で、それからこの花を楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらの逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日にけなげに咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。

雪の降る月曜の夕方にシャワーを
じっと見てしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
過去に一度だけありました。
バス内で20代前半くらいの女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面からにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
この世界には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

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