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どしゃ降りの日曜の晩に食事を

ピエロは玉を降り立ち上がる

アナタが想像する「起業家」と、多くの人が思う「勘違い」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そうやって考えてみると、少し面白くない?

雨が上がった週末の昼に料理を
この黒の一眼レフは、昨日、海岸で拾った。
昨日は、7月の終わり頃で、終わりで、もちろん暑くてたくさん汗をかいた。
彼女の家で、恋人と喧嘩し、もう一緒にいたくないと言われたのだ。
それで夜、マンションからこの海岸まで、自転車でやってきて、砂浜を歩いていた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って試しに夜の写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
明日、どうにかして会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
解決したら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

騒がしく歌う姉妹とよく冷えたビール
住んでいた場所が異なると習慣が異なることを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ知ることになった。
ミックスジュース飲む?と家内からふと聞かれ、買ってきていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的らしい。
缶詰のフルーツと作った氷を投げ入れて、市販の牛乳をいれこんでミキサーで混ぜてすぐに完成。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、とってもくせになった。
くせになったし、おもしろいし、自分でもつくっている。
一生懸命吠える母さんと暑い日差し
知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子もついて行くし、今回は私も一泊だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼びかけるし、何か意見を求める時は、まず私に問いかけてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがして凄く居心地がよかった。

どんよりした月曜の昼は立ちっぱなしで
少し前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、その上レモンティーにカルピスなど。
なので、快適だと思い込んでいた夏。
しかし、やってきた冬の時期、前年度よりもさらに寒さを感じることが多くなった。
外に出る業務が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の生活習慣は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが一番だと思う。
控え目に熱弁する姉妹と失くしたストラップ
全国には、数えきれないくらいの祭りが催されているだろう。
この目で見たことはないのに、良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、画像や実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
寒い12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一個でもある。
8月にあるのは、福岡のほうじょうやが有名で、万物の命を奪う事を制限する祭事。
今から大分前には、この祭事の期間、釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好き。

前のめりで自転車をこぐ子供と俺
甘いお菓子がすごく好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るものが限られた。
私たち夫婦がとっても楽しみながら食べていたら、娘が自分も口にしたがるのは当然なので子供も食べられるケーキを自分でつくる。
私は、激甘なものがとても好きだったけれども、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
息もつかさず大声を出す友人と夕焼け
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして見てみると、猫はヘビに相対し、前かがみになり興奮しながらも威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い払い、猫を抱いてまたハンモックに寝そべった。少年は、ネコの頭を撫でながらお腹の上で寝かせ、空を見上げてから目を閉じた。

一生懸命話す友達と私
ここ最近、番組で、マックチキンの食感を再現するレシピというふうに流していた。
とても似ていると考えて、嫁に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
なんか衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではある程度の差はわからなくてめっちゃうまかったです。
目を閉じて大声を出す兄さんと観光地
明日香は、大学ですぐに仲良くなった友達だ。
彼女の良い部分は、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなりたいと言ったそうだが、覚えていない。
遊びに行くと、すべて小さくなるので、とっても楽に生きれる。
シャープでスキニーなのに夜中にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

気分良く跳ねる姉ちゃんと読みかけの本
ずいぶん昔の学生時代、見たことのある作品が、ビフォアーサンライズといって、日本名は「恋人までのディスタンス」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動の作品だよ」と勧められた物語だ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅する話だ。
この内容の変わっているのは、これというハプニングとか起承転結の点の部分なんかが、組まれていないところ。
出会ってすぐのこの2人が、過去の恋、それに、世間なんかに関してじっくり討論する。
見た時は高校生だった私は、実に幼く、退屈しながら見たストーリーだった。
だけど、この前、たまたまTSUTAYAにて発見することができ、懐かしく思い借りてみたところ、超感銘を受けた。
お気に入りは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国の際、つまり、別れのシーン、そこでラストを迎える。
見た時は心に響かなかったこの作品、時を隔てて見ると、またまたく違う見方ができるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、アマゾンより探し、流している。

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