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蒸し暑い休日の午後は食事を

ピエロは玉を降り立ち上がる

「手品師」に関して、どう思う?「少女」って、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

どんよりした祝日の深夜はお菓子作り
たしなむ程度のお酒のお供に、ヘルシーで健康に良い物を!と考えている。
しばらくの酒の友は焼き葱。
その前はサバ。
で、最近は、明太子だけれど、少々高めなので断念。
昨日、新メニューを考え出した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

目を閉じて吠えるあの人と失くしたストラップ
数年前の夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、東京のアパートからからレンタカーを使って、サザンビーチに行ってみた。
それは、宝物の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったけれど、なかなかうまく映らない。
海辺は久しぶりだったから、しだいにサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをするようになった。
そこまでは、おそらくそばにあった白のデジタル一眼。
しっかり過ごして、帰り道の途中、ガソリンスタンドで私の一眼がない事に驚いた。
しょうがないと思いマンションまで帰ってきたけど、しばらく、とても切なくなった記憶がある。
多くの思い出が記憶されていたお気に入りのデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?
雪の降る祝日の深夜は歩いてみる
やり始めたら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りに多く存在している。
その一つが、外国語だと思っている。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本の言葉と同じく、SVOで、なんと発音も似ているので、取っ付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を学んだ友達は、英語より確実に学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく憧れたけれどやっぱりハングル文字は暗号にしか見れない。

喜んで熱弁する君と月夜
1年前から、南九州に住んで大型台風をすごく気にするようになった。
風が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がめっちゃ心配してしまう。
陽の見えない休日の夜明けに熱燗を
動物を見るのに日陰がないところをいっぱい距離を歩く動物園は、盆近くはすごく暑くてきつい。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともどもいっしょに観覧しに出向いたが、大変暑くてしんどかった。
非常に日差しも暑いので、動物もほとんど行動していないしし、遠くの日陰に身を潜めていたりで、ほとんど見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがとても暑いときはいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園も楽しめそうだ。

勢いでお喋りする子供と濡れたTシャツ
同僚が先日フカセ釣りによくスポットに行ったらしい、あまりあげれなかったらしい。
小魚が多くて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて刺身で口に入れたがめっちゃうまかった。
おいしくて大物があがったと話を聞いたら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。
控え目に体操するあいつと公園の噴水
鹿児島のお歳をめしたの方は、日々、草花を墓所にやっているから、そのために、切り花がふんだんに必要で、草花農家も山ほどいる。
夜間、車で走行していると、菊の為のの電灯がすぐ夜間、車で走行していると、菊の為のの電灯がすぐ目に入る。
住宅の光源はものすごく少ない地方とはいえ、電照菊電灯は頻繁に視認できる。
菊の為の照明はしきりに目についても人の往来はすごく少なく街灯のライトもたいそうほんの少しで、物騒なので、高校生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

気持ち良さそうに叫ぶ君と電子レンジ
小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、彼氏を失った主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時もその後も、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
複雑な気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
その帰りに、文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける人気の本だといわれています。
薄暗い日曜の午前に読書を
誕生日の記念に親友から貰ったこの香水、強いフローラル系の香りである。
合う匂いを頭に置いてチョイスしてくれた瓶で、小さくてリボンがついていてお洒落。
匂いも飾りも大きくいっても華やかとは言えない匂いだ。
ショップにはたくさんの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
容量はとにかく小さい。
上品で重宝している。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
それで、私のカバンの中はどれもこの匂い。
だいたいいつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
お店でさまざまな匂いを試すことは好きだが、この香水が今までで最も気に入っている香りだ。

怒って跳ねる姉ちゃんと読みかけの本
一眼レフも、当然楽しいと思うけれど、それとは違って突出していると言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
3000円払えばcheapな物が気軽に手に入るし、SDがあるならパソコンですぐに見れる。
臨場感や、奇跡の一瞬を撮るには、一眼が似合うと思う。
けれども、その雰囲気や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他の何にも負けないと推測する。

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